書籍・雑誌

2014年6月12日 (木)

久しぶりの新書購入! 【乱と灰色の世界 作者:入江亜季】

こんにちは。



ぽいみんデス。



最近、もっぱら書籍はレンタルして読んでいます。



年に数冊買うかどうか。



最近買ったのは、最終巻の もやしもん13巻くらいでしょうか。



そんなところに、彼女がどこからか探してきた単行本。



いつも不思議なのですが、どこからか面白いものを探してくるお人。



それが、 「乱と灰色の世界」でした。

表紙を見た最初の印象は、「独特の絵柄の、古いタイプの漫画?」でした。
少し読み進むと、ファンタジーであることがわかりました。

主人公は、「うるま乱」。(うるまは作中は漢字です)
小学生の女の子です。

なぜか、この子、スニーカーを履くと、大人の女性になってしまいます。

しかし、そこが物語の中核では、もちろんあるのでしょうが、

家族(父・母・兄)と、その周囲を取り巻く、不思議なエピソードで構成されている
物語であることが、徐々に明らかにされていき、心を惹きつけてやまないストーリーに

なっています。

乱だけが、変身するのかと思いきや、父も、兄も、そして謎が多い、母。
ほんと、久しぶりに、ヒット作品です。


全てのキャラが個性豊かでいいのですが、やはり女性の描写が素敵です!

照れるシーンの描写は、特に恥じらいの気持ちを絶妙に書きわけてます。
ここ数年の中での、一番のヒットかもしれない、

ぽいみん一押しの単行本です!


【続巻もでています】

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2014年2月 6日 (木)

銀の匙(ぎんのさじ)は面白い。

こんにちは。




ぽいみんデス。




以前に比べ、読む週刊誌がぐっと減り、





それに伴い、単行本を読む機会も、ぐっと減りました。




収入が、ぐっと減ったことと、




通勤が、電車→自家用車になり、読む時間が無くなったのが理由です。




それでも好きな作家さんの本は読み続けてます。




中でも、「銀の匙」(ギンのサジと読みます)は、農業学校に入学した




主人公が繰り広げる、以外と知られてない、農業学校の面白さを




描いてます(過酷なのに、笑いにしている)。




ぽいみん的に、「もやしもん」の農業学校版? というのが




最初に読んだ印象でした。





こちらは、あの「鋼の錬金術師」の作者、荒川弘さんの実体験から書かれてます。




農業学校も、農家さんも、過酷なんだなあと思わされる一面もありまくり、




ためになる本でもあります。




それでも、面白いのでイイデスネ。




最新刊は10巻です。3月には11巻も発売予定!

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2013年8月22日 (木)

月刊アフタヌーンを読まねば

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こんにちは。




ぽいみんデス。




今日、ふと、先月号の月刊アフタヌーンを読んでいないことに




気づきました。




もうすぐ今月号が発売されちゃうから、




急がないと!




でも、うちの地域では、コンビニでは扱ってなくて




本屋さんに行かないとない!




あああん。





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