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2016年3月25日 (金)

【DQ10】究明者のコート上 の 縫い方 解説 【いいのかコレで】

こんにちは。ぽいみんデス。

先日はコート下と腕にチャレンジしてその後にコート上もチャレンジしてみました。新布の縫い方のコツをつかんだので、「究明者のコート上」を事例に出して解説してみます。

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その前に縫いパワーについて

裁縫職人ならば誰でも知っている縫いパワーでの出る値。でも高LV素材を縫っていない方で意外と意識されていないのは「2倍縫い」と「3倍縫い」での値。新布(以降、強布と記述します)ではこれを有効活用できるか否かが成功がわかれます。まずはおさらいということで各縫いパワーで出る値をみてみましょう(理解されている方は読み飛ばしてください)。

                                                                           
                                                                             
通常出る値
弱い 6 7 8 9      
ふつう 12 13 14 15 16 17 18
強い 18 20 21 23 24 26 27
最強 24 26 28 30 32 34 36

                                                                           
2倍縫いで出る値
弱い 12 14 16 18      
ふつう 24 26 28 30 32 34 36
強い 36 40 42 46 48 52 54
最強 48 52 56 60 64 68 72

                                                                           
3倍縫いで出る値
弱い 18 21 24 27      
ふつう 36 39 42 45 48 51 54
強い 54 60 63 69 72 78 81
最強 72 78 84 90 96 102 108

さて上図で赤で色分けした部分が各縫いパワーで会心なしの最高値になります。後程の説明でこの値を「最高値」として示していきますので覚えておきましょう。

               

究明者のコート上の基準値

では基準値はこうなってます。

                        
150   60 115
  75   60   75
115   60 150

説明のため各部位を以下のようにA~Iで示します。

                 
  A   B   C
  D   E   F
  G   H   I



注目する部位の値

まずAとIです。150という値は最強2倍縫いの最高値72」2倍になっても144で縫いすぎることがない値です。というかそれ以外のものだと縫いすぎるか会心が出ないと0になってくれません。まずそれを念頭に置きます。

次にBEHの60。最高値が倍になって平気なのは弱い3倍縫いの最高値27」強い最高値27」しかありません。仮に「最強の普通」で倍会心ターンで縫った場合、36がでてしまうと36×2=72となり12も縫いすぎます。こうなると最強のほぐしをするしかリカバーできません。

まずは序盤はこれを念頭において縫っていきます。


縫いパワーの順

ふつう →  → 弱い →  → 最強 → (繰り返し)

です。強いは「?」からしか出ませんので18~27の処理はふつうで処理するか「?」で出たときにするかになります。5ターン・10ターン・15ターン・・・に縫い強さが倍&会心アップですので精神統一しなければ最初だけは「最強」が倍会心ターンになります。それ以降は「?」が基本になります。

1~4ターン

(1)ふつう → 下段水平
(2)よわい → Gを縫う
     ふつう・強い → 下段水平
     最強 → 精神統一(③④へ)
(3)Gを縫って72になりそうならG、Hを縫って「ふつう」で処理できるならH、それ以外はI
(4)最強以外 → Hを4以下にするかIを縫う

【最強精神統一した場合】
③BEHを大滝(Hが30下ならBEを滝)
④GかIを縫う

ここまでで目指すのは

・DGを72によせる
・Iを108に寄せる
・BEHを早めに4以下に寄せていく準備

になります。

最初の強会心ターン

光ったところ次第です。

・A光る → 最強で2倍縫い。会心出ると0になる。
・DGCFI光る → 光ったところを巻き込んで大滝。
・BEが光る → CFIを大滝。光ったところを狙い縫いという手もありますが、外れるとロスト確定です
・H光る → BEが30以上ならBEを滝、それ以外ならCFIを大滝。

6ターン以降

ここからは手順はありませんが、虹布と再生布と違い「精神統一でガリガリ削る」のはよろしくなく、むしろひとつひとつのターンをやっていくことです。

たとえばEFが基準値で他がすべて72だとして「最強」のターンになったとします。再生布なら精神統一して削るでしょうが、全部の72を縫いまくると強会心ターンで詰む場面が多くなります。特に今までの常識である「最後は弱いで調整」で6・7・8・9で残してしまうと「強会心ターンでふつう縫いができない=会心でないと大幅オーバー」なのです。

また光った場所が水平・大滝する場合の「真ん中」だったりすることも多々あります。以下の二つの場面ならやり方が異なりますしどっちの場合でも会心で両端が残る場面も多いです。

パターン1
CFI全部が72~80くらいでFが光って「最強」で強会心ターン 
 → 大滝で会心狙う
 → 真ん中会心で0になってCIが残る

パターン2

CFI全部が72~80くらいでFが光って「ふつう」で強会心ターン
 → Fを2倍縫いで会心狙う
 → 真ん中会心で0になってCIが残る

 

最後に基本的な縫い方

縫いパワーは「ふつう」か「最強」しかないものと考えて、30~36は最強の時に潰す。18~24はふつうで潰していく。途中に6~9があって「弱い」がきたら真っ先に潰す。強会心ターンで倍になると詰んでしまうという場面をいかに少なくするかだと感じました。

にしても縫っていると頭が溶けそうになります。各縫いパワーの2倍・3倍だけでなく強会心パワー用に4倍・6倍の最大値をメモですぐ見れる場所に置いておくと効率があがるのではないでしょうか。



【DQ10】 究明者の コート下 と 腕 を縫ってみた

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コメント

注目する部位の値の項目の
3行目当たりのってBEFじゃなくBEHじゃないですか?

投稿: | 2016年5月27日 (金) 16時51分

ご指摘ありがとうございます。

その通りです。修正しました。

投稿: | 2016年5月28日 (土) 07時35分

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