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2015年12月22日 (火)

反芻(はんすう)するモノ

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こんにちは。ぽいみんデス。

自分でもめんどくさっと思う思考回路。でも外からはわからないので面倒なのがわからないので書いてみる。

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喜怒哀楽。「喜」は素直に感じて終了。「哀」は引きずりはするもののどうしようもないので終わり。「楽」はそのまんま。厄介なのは「怒」です。

怒って喧嘩なり口論なりやんわりと伝えたり、もしくは往来の知らない人などでどうにもできない場合だったりで何もしないこともあります。ですが、基本、「怒る」ような物事が発生した場合で次も同じような事態を想定して「どうすれば良かった? こうしたらどうなる?」等を考えます。怒る原因がこちらにある場合も先方にある場合もあります。当然ながらぽいみんが原因ならそういう行動をしなければいいように考えます。

しかし、相手側に問題がある場合はできれば回避したいのです。極端な話だと、もし取引先だったならば取引停止するとかですかね。でも、このような手段や方法を決める過程で「どんなメリットがあるのか」「どんなデメリットがあるのか」を検討しないといけません。そういったことをぽいみんの脳内シュミレータが「こうもちかけたらどうなる?」と仮定の想定問答が始まります。

これが大問題の根幹なんですよね。ぽいみん脳内シュミレータが動き出すような「怒」が発生すると1日中ずっと考えて思考しています。2~3日ずっと考えていることもあれば、いったん忘れて1週間後に考え始めることもあります。仮定の話ですのでその想定のなかで「相手が起こした行動や発言」は、勝手にぽいみんが「こんなことしてくるかもよ?」と分岐点として事態を想定しているだけなので、当事者が本当にそんなことをしてくるか・発言するかはされていません。ですが、それがもう本当に「余計怒りに燃料を注ぐ」状態に勝手になるという。

勝手に想像して勝手に怒る。コレはおかしいと自分でもわかっているけど、ぽいみん脳内シュミレータは基本相手の行動パターンを把握して動いているので、実際問題8割くらいは当たる。見ず知らずの一見さんだと動かせないものなんです。その経験則から人間関係のシュミレーションしてきた結果が、このぽいみん脳内シュミレータなんです・・・。

と、話がちょっとズレました。

そういうことで誰かがぽいみんに「何かして」怒らせる→なんでそんなことをやらかすのか対策をシュミレートし続ける→ぽいみん勝手に激怒→数日続く。

もう何度繰り返されたか・・・・。発端的なものはつまんないこと。なんだけどつまんないことだからなんだけど、ほかの事柄と関連することでもあるのに・・・と溜めこんでいて爆発。怒ること自体も怒られる方は当然嫌だろけど、怒るほうも嫌だしエネルギー使うし、なにより上のようにシュミレータ走って何日も怒り持続していいことなし。

はー、「風が吹けば桶屋が儲かる」ってお話しでも聞かせてあげようかな・・・とも思う。論理的なことは文系にはわからないとそこで思考停止するらしいので、「風が吹け~」は論理的ではない(狸の皮算用ですね)けど例えにはなる? ならないなあ・・・。

勉強できるできないでの理系文系は理解できるけど(算数からしないと高校問題はとけないなどの理由で)、日常の行動論理についてそう論破するのはどうなのと思う。

なお、インスタントラーメン入れがあるのですが(冷蔵庫の上にカップラーメンなど入れる箱がある)、お土産でもらった海外のインスタントラーメンはそこには入ってなく、「どこにあるの?」と聞いたら「お土産だからお土産置き場(初めて聞いたけどどこよ?)にあるよ」だそうです。インスタントラーメンならインスタントラーメンで分類するんじゃないの?生めんならまだわかるけどさ・・・。

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