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2015年10月22日 (木)

象印 炊飯器 【極め炊き NP-BE10-TD】を代理購入 レビューは後日

こんにちは。ぽいみんデス。

最近色々壊れる時期がやってきたのでしょうか。ぽいみんが使っているゲームパッドが壊れ「あーあ」と思った昨日。実家から「炊飯器のタイマーが壊れた」と連絡ありました。毎日使うもので、朝と夜はタイマーで炊いているとのこと。ですので、ぽいみんが探してみました。

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結果的に象印製の「極め炊き NP-BE10-TD」になりました。色は二色ありましたがダークブラウンがいいそうです(もうひとつはシャンパンゴールドで型番はNP-BE10-NZです)。

炊飯器を久しぶりに比較検討してみました。ランクが3つに分かれていました。ぽいみんが選んだこの極め炊きNP-BE10は、真中のランクですね。

ざっくりとした値段帯の特徴です(5.5合炊きの炊飯器で価格分類してあります)。

15,000円普及タイプ

  • 炊飯方法:IH炊飯
  • 内釜:薄めで安い素材
  • 重さ:軽目

30,000円ちょい良いタイプ
  • 炊飯方法:圧力IH炊飯
  • 内釜:薄めで良い素材
  • 重さ:軽め
  • 追加機能:炊く圧力の機能追加や保温の機能追加がされてます

50,000円以上ハイスペックタイプ
  • 炊飯方法:圧力IH炊飯+α(カマドヒーターなど)
  • 内釜:厚めで高い素材
  • 重さ:重い
  • 追加機能:更に炊く圧力の細かな調整や、保温性能のアップ(二重蓋や断熱加工)、ご飯の炊き具合(やわらかく・白米特急・エコ炊飯など)の選択可


「ご飯は炊ければいいんだよ!」という方には15,000円くらいのものか、それより安いものでいいと思います。逆に、「お米が立つのは当たり前で、こだわりのある味のご飯が食べたい!」という方だとハイスペック機になるのでしょうか。

まず、ぽいみん宅も実家も「保温機能」は使いません。保温のまま電源入れて放置していると「電気代が高すぎる!」問題に直結しますので、お茶碗によそったら電源は引っこ抜きます。この時点でハイスペック機の「保温性能アップ」は不要になります。使う機能はタイマーが2つの時間(朝と夜)で使えればいいかな。

うちだったら15,000円くらいのでもいいかなと思いましたが、実家のはちょっといいやつがいいかなと31,644円(送料込)のものにしました。母ももう還暦ですのでお祝がてらに購入。楽天で「極め炊きNP-BE10」を探してみたのですが、最安値は1,000円くらい安かったのですけどクレジットカード払いができなくて、こちらのお店になりました。似たような価格のお店もあったのですが、こちらはポイント2倍だったので実質安くて決定。

到着まで3日ほどの目安らしいので、週末には到着するのかな?実家でご飯食べる際に味見になりそうです。また実家でご飯を食べたらレビュー書きたいと思います。なお、最近はヤマダ電機さんは「ジョーシンさんとかのネット値段なら値引きできるんですどね~」しか言わなくなりました。粘ると延長保証料分を無料にしてくれたりとしてくれるんですが、「ネットの最安値」を出してもその値段になるのは、かなり厳しいです。ある意味、今問題視されている「現物を見て質問する展示場」状態。10年保証などのメーカー保証以外が欲しい方向けになっているかなと感じました。設置工事いるものはヤマダ電機さんにお願いしますが、それ以外だとネットがいいかなあ(PC除く)とおもう最近です。




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