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2015年5月25日 (月)

「かわうそは僕の嫁」最新刊(1巻だけど)、ほのぼの面白かったです!

こんにちは。
ぽいみんデス。

本日は、いつもの体裁を変更して、お送りします。



 先日、「今年の山菜採りは、大収穫!」の回で、中身が気になる本として、こちらの「かわうそは僕の嫁」を載せてました。購入しようと思ってたら、彼女が「はい」と箱毎、くれました。もらった瞬間から、「ああ、楽天の箱→かわうそに違いない!」と確信しつつ、やはりそうでした。

 別の話しですが、ぽいみんが、変な鼻歌を歌っていると、「○○○のオープニング?」とか、最近察するようになってきた彼女。今日も、朝から、なんとなく鼻歌ってたら、不思議そうな感じで、言い当てました。やはり、どこかで「かわうそ」を求めていたことを、感じ取っていたのでしょう。
 そもそも、こちらの本は、現在 Wings連載中なんで、どちらかといえば(というよりも、確実に)マイナー誌なんでしょう。近所のレンタル本屋さんには、置いてありません(他の、講談社でも、置いてない好きな本がある・・・)。読むには買うしかない!と虎視眈眈と狙ってました。
 
 前置きが長くなりました。
 本の中身は、ネタバレ含みますので、ここから知りたくない方は、記事を下~の方まで空けますので、ここでお戻り下さい。
































 では、覚悟はできたようです。


 ある街にある喫茶店。そこは、イケメン(?)の営むお店。そして、なぜかウェイトレスとして、「かわうそ」が一緒に働いていました。この一人と一匹は、夫婦!(理由は不明)。それぞれ、名前なし。「あなた」「妻」と呼び合っています。
 妻は、どうやら山奥で暮らしていたようで、日本カワウソが絶滅したとされる以降も、父かわうそと一緒にいたみたいです。父かわうそ曰く、「永く生きていたら、人間語が話せるようになっていた」とあるので、妻もそのようです。ちなみに、妻は猫語も分かるみたいで、近所の猫さんと会話しています(鳥語もわかるみたいですが、作中で出てくるカラスは、「○○語」(あえて隠します)みたいです。

 そんな妻が、なぜ街へ? 鉄砲水で流されてきた・・・としか記述がありません。この先、そこらへんのエピソードが書かれるかもしれませんね。結婚については、巻頭の最初のコマが「私たち結婚しました」という結婚報告写真。なかなか、話しぶっ飛びでも、さらっと自然に書かれてていいな、と思います。

 で、ストーリーは、基本、1話1話の読み切り形式。どこから読んでも面白い。妻の、非人間的な行動がうけます!(もちろん、人間的な面白さもある)。例えば、お魚屋さんで買い物のワンシーン。メインディッシュのアジ(フライ用)と一緒に、今晩の献立を述べる妻。そして、最後の一献立が「どじょうの踊り食い」。


 えええぇぇぇぇえええ! さすが、ツボを突きました。で、あなたも食べるのかっていうと、料理しながらボール(泥抜いている?)から飛び出たドジョウを、「あらあら、仕方ないわね」とつまみ食い・・・を繰り返して、全匹食べちゃう(笑)。

 こんな感じの、お話+のんびりほのぼのの組み合わさった本でした。早く次でないかな、と巻末の掲載紙面確認したら、不定期連載っぽい。また、余裕があったら、Wingsで見るかなあと思いました(だって、1巻は~2012年連載もの・・・)。ファイブスターストーリー並み(そこまでではないか・・・)に、なが~いレンジで単行本が増えそうな一冊です。

 PS.「キュピキュピ」位と吹き出し外で鳴いているけど、かわうそって、そんな鳴き方なのかな?とも思う。 
 

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