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2014年5月27日 (火)

うつ病になって、医療費・薬代を1割負担にするには


こんにちは。




ぽいみんデス。




昨日の記事で、ちょっと触れました。




医療費や、薬局でのお薬代を通常3割負担です。




これを1割負担にする行政の支援制度があります。




それは、「自立支援医療制度」といいます。




うつ病になって休職、もしくは離職してしまうと、経済的に苦しくて





医療費も高額になっていると思います。





3割負担は、ジワジワと、真綿で首を絞められるように、効いてきて、





ほんと辛い。





ぽいみんの、当時の主治医は、色々面倒(先生の仕事が増える)からか、





この制度を教えてくれませんでした。




うつ病を発病して、何カ月かしてから知ったのが、





「自立支援医療制度」でした。





ぽいみんの住んでた横浜市の場合ですので、




ご自分の住んでいる市町村の役所(福祉系の係でしょうか)に、まずは確認を。





まずは、区役所に行ってきました。





自立支援医療制度を使いたい旨を伝えると、





必要書類一式が渡されます。





自分で記入するものと、主治医に記入してもらうものに、分かれています。





主治医に記入してもらうのですから、当然、病院に行かないといけません。





おそらくですが、窓口で渡すだけではNGだと思います。




診察とセットじゃないでしょうか。





また、病院にもよりますが、心療内科・精神科に通っていると判るのですが、





かなり混雑と待ち時間が長いデス。





つまり、先生も忙しい。





必要書類をお願いしても、その日に貰えるとは限りません。





早めに動いたほうがいいですね。





なお、先生に書類を書いてもらうのに、数千円いると思います。




こちらの金額については、通院されている病院に確認してください。





さて、書類が揃ったら、区役所に持っていきますと、




手帳みたいなものが支給されました。





医療費・お薬代が1割負担になるとはいえ、1割負担になる上限金額があって、





その手帳には、どこの病院と、どこの薬局で使えるか記載してあり、





かつ、そこで月にいくら自己負担したか、記載されます。




なので、この手帳は、通院と薬局へ行く時は、必ず持参・提出してください。





忘れると、3割負担になります。





また、指定された病院・薬局以外は使えない(はずです)ので、





例えば、風邪をひいて、別の内科へ提示しても、3割負担ですので注意です。





ちょっとしたお薬でしたら、診療内科や精神科でも処方してもらえます。




鎮痛剤とかでしたら、診察日に一緒に処方してもらうと、1割負担と




初診料なり再診料がかかりません。




なお、この自立支援制度の手帳は、1年間有効でした。




次の年には、また資料の提出が必要ですので、




早めに先生に、書類をお願いしましょう。




ちょっと、闘病生活での金銭面が楽になると、いいですね。









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