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2014年3月31日 (月)

うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その5(死にたい編)

こんにちは。



ぽいみんデス。




本日で、2013年度が終わりました。




年度末で、悲鳴を上げておられた方も、沢山おられると思います。




お疲れ様でした。




2013年度。ぽいみんは、色々あったような気もしますが、




トータルで良い年度だった、そんな印象です。




明日から、いきなり新年度ですが、色々と頑張っていきたいと抱負を一言。




さて、本日の話題は「うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その4」の続き。




というか、毛色は違いますねえ。




試していたことというよりも、もがいていたことを振り返ってみて、




「自殺」をどういう思考をしていたかということデス。




この記事は、うつ病を患っている方はもちろんですが、




その周囲の方(特に、ご家族など様子をうかがっている方)に読んで欲しい記事です。



まず、前提として、ぽいみんは、お金を稼いで、マンションのローンを返済していました。
(お金を稼ぐ責任を持っていたということ)。




うつ病になって、休職すると、保険組合から傷病手当金は出ます。

(ぽいみんの場合、最長1年6カ月支給)。




しかし、給与の6割くらいの支給に加え、そこから会社に、年金+健保分を支払う必要があり、実質5割(半分ですね)の現金収入になりました。





この状態なので、うつ病になった方は、生活に直結するので





「早く仕事に戻りたい。戻らないといけない」という心理に追い込まれます。





でも、実際のところ、うつ病になっている時点で、精神的にも肉体的にも





かなり追い込まれちゃっていて、簡単には仕事に復帰できる状態ではありません。





ぽいみんも、2年くらいして、知り合いの会社で雇ってもらえないか、訪問した際に





「どうしたんだ、ぽいみん!。(死にそうな顔して)まだまだ無理じゃないか?」





と言われる始末。





なので、仕事復帰が出来ないという前提も、念頭に置いてください。





じゃあ、家に居るか、外出できる体力があれば、散歩なり、散策なりしますよね。





でも、この時間も悪魔の時間。





普通の人なら感じない、空いた時間を有意義に過ごす、実はかなり苦痛で耐えがたい。





なにしろ、朝起きれなかったり、家事ができなかったり、仕事休んでいたりするので





背徳感と罪悪感100%の状態デス。プラプラしてて、更に100%上乗せ。





つまり、ただ平日を普通に過ごすこと = 「とても悪い事をしている」なんて感じ。





それを毎日毎日繰り返し、さらにお金も半分になり、





それがいつ戻るのかの目処も見失い、





段々、先行きに希望が無くなっていきます。





ぽいみんは、仕事で稼ぐのが第一目標でした(好きとはまた別)ので、





それが出来なくなり、また収入がなくなっていくということから、





さらに追い打ちをかけられました。






そうすると、段々、思考も「生きている意味が無い」という方向へ行きます。





結構、この辺りで

 ・「生きていればいいことあるじゃない。自殺しないで生きていれば」
 ・「死ぬほどの覚悟があるのなら、その思いで(何かに)取り組めばいいじゃない」
 ・「ゆっくり休んで、その先考えればいいじゃない」

等々、話を聞きます。





しかし、大体、自殺未遂まで行った方なら、あるんではないでしょうか。





「もうそんなに頑張れないのだ。夢も希望も無くなって、こんな自分は居ない方がいい」
「こんな自分は、誰にも必要とされていない」
「こんな苦痛な毎日過ごすのは、無理」




死に至る過程で、どれほどの苦痛があるかは、死んでみないとわかりません。





しかし、それでも、もう生きれないという結論に至るのは、一般健康な思考では





考えられない論理にて、成り立ってます。





なので、周囲の方々が、正論を言っても、おそらく難しいと思います。





ぽいみん的には、必要なんだってこと。それが唯一の言葉だったかもと思います。





一般的に、うつ病の人に「頑張って」は禁句と言われています。





確かに、ぽいみんも「頑張れないよ!」って疲弊しました。





でも、「ダメな状態でも、あなたが必要なの」という言葉、沢山聞けてたら、





頑張れはしないかもしれないけど、「今の自分でも必要なの!?」と





過ごしていたかもしれません。





今、うつ病を患っている、旦那さん・奥さん・お子さん・彼氏・彼女・・・・。





当人は辛くて、世界のどん底に沈んでいるのです。





まずは、そこに居ていいんだと、思わせて上げてください。





「休んでいいんだよ」





本当に思うまで、そこに居させてあげてください。





決して、引っ張り上げないであげてください。





そして、「そんなあなたが大事なの」と、





否定せず肯定してあげてください。





たとえ、寝っ放しだろうが、家事ができなかろうが、





仕方ないのです。





本人も、精一杯したくても、出来なくて、本人が一番追い込まれてます。





のんびりのんびり、出来ないのが本人です。





とうのが、ぽいみんの「死にたい病」に取りつかれてたことを





振り返ってみた感じでしょうか。





今は、「ご飯食べたいな」とか「眠りたいな」とか、





「遊びたいな」とか、辞めたら死んじゃうってのが怖くなりました。





時間をかけて、薬を飲んで、ゆっくり心の底から(罪悪感無しで)休ませてあげると、





幾分落ち着く時が来るのではないでしょうか。
(違うってば、という意見もありそうですが、そこは否定しません)





あくまでも、ぽいみんの主観です。




病気のご本人に、聞ける範囲で、お話聞いてあげてみてくださいマセ。









明日から新年度。
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