« 新食洗器 Panasonic NP-TM6を使ってみたよ | トップページ | うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その3 »

2014年3月13日 (木)

うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その2

こんにちは。




ぽいみんデス。




前回の記事「うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その1」の続きです。





うつ病になって、まず病院で診察されると、




本人に合うのか分からない向精神薬・睡眠薬が処方されます。




ぽいみんの、最初の先生曰く




「うつ病の(古いタイプの)薬は、効果が出るまで2~3週間くらいかかります」
「効果があるか無いかは、2~3週間後なので、我慢して飲み続けてください」




という感じでした。今の薬は、数日で効果があるとも聞いてますが(先生に聞いてね)




まあ、先生的には、スタンダードな薬から処方スタートしたのだと思います。




皆さんも、こういう感じだったのでしょうか?




「インフルエンザだから、タミフル」




そんな、病気に対して効果がはっきりと判っている薬が普通でしょうけど、




ぽいみんの中で、うつ病の処方は、行き当たりばったりだった気がします。




うつ病のブログを拝見していると、




「起きれない」
「寝れない」
「寝たきりで何もできない」
等々・・・・・




ですよね~。




今だから、薬を抜いてきてわかりましたが、




向精神薬は、かなり強烈なお薬。
(ですが、ぽいみんは、薬は素直に飲んだ方がいいと思ってます)



だから、朝起きれなかったり、それどころか、何も出来なかったりするのは




薬を飲まなくても当然ですし、




薬が効いて体を休めようという方向にいっているのであれば、また当然です。




でも、こんな気持ちが湧いてくるんですよね。




「寝てばっかでいいのだろうか」
「仕事もせずに、家事もせずに、怠けていていいのだろうか」
「何もしていないのだから、朝くらい起きないといけないのでは」




いえいえいえ、しなくてもいいのです。




ぽいみんも、起きることを試しましたが、無理でした。





実際、朝の決まった時間に起きれるようになったのも、





1年以上経過してからで、それも薬がある程度固定&薬に慣れたからです。





起きれるようになったら、それはそれで、やれることもあるかもしれませんが、





まずは、体の求めるものに逆らわないほうがいいと思います。





起きれないなら、寝る。




動けないなら、動かない。





でも、夕方起きて、夜更かし徹夜朝までコースは避けたほうがいいかもしれません。





どんな時間でもいいので、起きたら太陽の光を浴びて、





体内時計をちょっとでもリセット。





まずは、これからでしょうかね。








|

« 新食洗器 Panasonic NP-TM6を使ってみたよ | トップページ | うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その3 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175168/59284512

この記事へのトラックバック一覧です: うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その2:

« 新食洗器 Panasonic NP-TM6を使ってみたよ | トップページ | うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その3 »