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2014年3月20日 (木)

うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その4

こんにちは。




ぽいみんデス。




今回も、過去の辛かった時に試してみたことを書いてみます。




こちら「うつ状態が酷かった時に、試してみたこと その3」の続きになります。




うつ病で悩んでいる方のブログ(ぽいみん含む)を、かなり見てました。




時間だけはたっぷりあったので。




今だからですが、共通する悩みがあったりしました。



こんな感じ。

  • 死にたい
  • 仕事に今すぐ復帰したい
  • 生活リズムを整えたい(昼夜逆転や、朝起きれない等)
  • 薬を減らしたい

「死にたい」については、また後日にまとめたいと思います。



で、やっぱり抵抗が大きかったのは「薬を減らしたい」



ということでしょうか。




「風邪ひいた」→「(市販薬含む)薬を飲む」



こんな日常には、抵抗があまりない(と思うのは、ぽいみんだけ?)のに、




「うつ病の薬を飲む」→「嫌」




そんな図式でした。




そんなもんだから、「不安感一杯になっても、頓服をなるべく飲まないで我慢する」




という、おかしな行動をしていました。




確かに、薬は減らしていければ、飲まないほうがいいです。




現実、ぽいみんは、飲まなくても眠れる薬は、減らしてきています。




その過程の中で、「レボトミン」という薬を切ってみようと試みました。




しかし、眠れない・酷い倦怠感が残るという結果でしたので、




素直に飲んでます。



うつ病認定されてから、早期治療で3カ月くらいで直る人もいる。




そんな方は、一体どれくらいの割合なんでしょう?




「薬を減らしたい」と思う方って、かなりの量の薬が処方されていたり、




体調がまだ上向きでない方も多いと推測しています。
(当時の拝見していたブログ30くらいのうち、30ブログの方が、そんな状態でしたから)




薬を抜く → 体調が悪くなる 
      → また飲む 
      → 安定しないので薬の処方が変わる
      → 違う薬になったのに起因して、状態が変化する
      → さらに不安定化する




この悪循環だったです。





2~3カ月くらいで、薬を半分にするというのは、かなり無謀な挑戦だと感じてます。





最近(ここ2~3年)のぽいみんも、アモキサン・レンドルミン・グッドミンといった薬が





無くなるのに、2年以上かかりました。





とはいえ、快方に向かっている方は、自然と薬も減っていくので、





それは自然なんです。





薬を削減したい。





そう思ったら、今の自分が、病気になる前と比べて、どの辺りの状態か、





ご家族や友人に聴いてみて、その上で、先生と相談された方がいいと思います。





あせらずにデス。焦っちゃうのですけどね・・・。



















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