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2013年2月25日 (月)

田舎の春ももう少し

こんにちは。ぽいみんデス。



いよいよ週末は3月入りですね。
まだまだ寒くて、東北は大雪の毎日で、春どころではなさそうです。


とはいえ、もうすぐ暖かい日が来ると想像すると、嬉しくなります。

春のいいところの一つは、不眠症のぽいみんとしては、もっとも寝やすい季節ということです。ぐっすりまったり、スーピースースカ、寒くも暑くもなく寝れて幸せです。


そして、田舎ならではの行事もあります。

まずは、河原一面の菜の花畑(畑じゃないのですけど)で、菜の花のつぼみ状態をタダで摘みます。生だと日持ちしませんから、米ヌカと塩で漬けものにします。手間は、ほぼその場所の往復と摘むことだけです。ぽいみんは漬物大好きなので、タダで大量に作れるのは、素敵なことなんです。


そして、やはり定番の、山菜ですねぇ。

ワラビは当たり前です。
ぽいみん宅では、山に生えてるイタドリというものも、ワラビと一緒にとります。というか、ワラビは皆さんのお目当てなので、取れる量も初春は限られます。だから、ワラビとイタドリを2:8くらいの割合で収穫します。

このイタドリ、アスパラの大きい、と表現すれば近い植物でして、やはりアスパラの皮みたいに、イタドリも皮をむきます。そして、樽に並べて塩ふって、また上に並べて塩ふって・・・・で、ある程度の量(結構ある)で重しをします。これは塩味で食べるのではなくて、保存するための処理です。

こうしてシンナリと塩と重しが効いたら(数日後でしょうか)、塩水切ってジップロックに小分けにして冷凍庫行きです。

食べる時は、冷蔵庫で自然解凍して、2~3cmに切って、ブタバラと炒めて塩コショウで味付け。


イタドリは味がなくて、実は食感勝負の素材です。が、この歯触りは他の食材にはない、おいしいのです。そして、冷凍庫で保存ですので、大量に皮を剝きさえすれば、1年中食べれるだけ収穫できるという素敵な山菜です。ほんと、誰も見向きもしてないものねぇ。


そして、最後に、小さめの川の河川敷にある、コゴミです。

スーパーでも売ってます。ただ、5~6本のほんの少しで500円くらいはします。高いのです。


でも、うちの近所の河川敷には、誰もとらずに放置されっぱなしで、そして春が終わると葉が開いて立派なシダだらけ状態になってます。

もったいない!
こちらは、ゴマあえにしてもよろしいです。一番は天麩羅でしょうか。



うーん、今から待ち遠しい。

ゴクリ・・・・(≧∇≦)





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