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2013年2月27日 (水)

無銭脱走計画の実行   その2 【ミライースが半額!30万円台!】

こんにちは。ぽいみんデス。

先日は、近くはないけど、一番近くて大きなターミナル駅まで逃げたところまで書きました。
駅の改札を出て、しばし悩んだのは、ぽいみんでした。

彼女のところへ行くには、直線距離でも数百キロあります。

所持金8000円程度。


JRは乗車券だけで、半分行けるだろうかという感じ。
当然、普通列車を何本も乗り継いで、1日で行けるかギリギリ。



そんな感じだったので、ヒッチハイクを検討しました。
ダンボールをどっかから貰って、マジックを購入して行き先を書いて、乗せてもらう。


しかし、大きめのターミナル駅であるがために、またしても問題がありました。


大きな道路はありこそすれ、近所を走る車ばかりの場所。
遠くへ行きそうな車は、かなり離れた場所にあるバイパスを行く。
日差しも照りつけるし、少しでも離れた場所まででも、乗せてもらえる車を探すべきか否か。しかし、少しでも離れると、交通手段は、もはやヒッチハイクオンリーになるだろうと、1時間程悩みました。


悩みながら、その方向へ行く高速バスはないかとかも検討したり、金券ショップを覗いてみて、なるだけ遠くまで行けることをかんがえてました。


膝がかなりいかれていたのも、どこまで行けるか考えさせました。


お金全部使ったら、彼女に、時計返せないのではないか?それは避けたい
そういう思いでした。

今思うと返さないという選択肢もあったかもしれません。

住所が分かってたら、宅配便で送りつけるという手もあったかもしれません。


ただ、その時、ぽいみんがいた場所は、もはや引き返せる場所ではなく、そして連絡のとりようもない状況でしたから、やはり南へ行こう、そして途中で彼女に渡せることを経過目標として、フェリーに乗ることにしました


とはいえ、フェリー乗り場ですら、電車代がかかる。

ターミナル駅の時刻表で運賃を確認して、そうすると、ギリギリ乗船チケットが買えそう。





で、フェリー乗り場に移動し終わったのは、もう夕方5時前でした。
前日の夜中の10時に飛び出して歩きっぱなし、起きっぱなし、炎天下の中でグダグダの、水分はビルの洗面所とかで補給する状態でした。かなり、疲れているものの、南の国はまだまだです。


一晩揺られていれば、かなり遠くまでいけるはず。


そう信じて、睡眠薬もないまま、眠れぬ夜を過ごすことになりました。




(まだ続く)




3月4日までポイント最大65倍!スーパーセール
ミライースが半額の30万円台!早い者勝ちデス


 

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