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2010年1月10日 (日)

今だから……と受け止めること①

ぽいみんデス。

「土曜日更新して書いてたじゃん!」
ということで、土曜日に観られた方。1日遅れで更新してます。
週1の休みだと、どうしても予定が1ヶ月前から序々に埋まりまして、当月になるとギツギツに予定で一杯になるのです。昨日も午前中から夜中までぎゅうぎゅう。
で、今日更新してます。


さて、あさちんサンが書かれてたことで「時間をもてあます暇は苦痛ですね」ということがありますので、ここを今日は焦点を当てたいとします。

仕事が無くて(朝の定期仕事が終わったあとのスポット仕事が)、暇~な時、出来ることは持ち込んだ本を読むくらいなのです。当然、本が無ければぼーっと過ごすことになります。
この、「何もすることがない時間」、うつ病真っ只中の頃は、すごーーーーーーーーーく苦痛だったなぁと振り返るのです。でも、今は苦痛でもなんでもなく、むしろ快適です。

では、なんでかなあとなりますよね。
生きてきて、小さな頃から社会人になる過程で、知らず知らずの内に「働かざるもの食うべからず」理論が刷り込まれるからではないからではないかと、仮定します。
当然、なんらかの労働(お金ではなく、家事などの家庭内労働ももちろん含みます)をしなければならない価値観が産まれるのですよ。
すると、「何かする」→「何かが得られる」になるのですが、困ったことに、うつ病真っ只中だと『「何かする」事が出来なくなる』じゃないですか。そうすると『「何も」得られなくなる』という思考回路になります。
その中で、「暇な時間」というのは「何も得られなくなる時間」とも書き換えられます。ここがキーなのかな……と受け止めています。「何も得られなくなる時間」は苦痛です。なぜなら、得るには何か行動をしなければいけないが、何もできないからですね。で、先生は言うのです。「何もしなくていいのですよ」と。これまた混乱するわけですわ。

何かを得たいのに、何もできず、しようともがく。そこに外部から停止の指示がくるが、自分を停止できない。

うーーん、文章にするとまとまらないなぁ・・・。


完結に言うと、
「そういう状態の時は、本当に休む時間で、寝てても寝すぎても起きれなくても仕事できなくても家事ができなくても、とにかく何もできなくて良くて、その状態でいて休息していれば良かった
です。刷り込まれた規定観念なんて捨てるくらいの、方向転換になりますが。今は、そう思ってます。過去の自分の思考なんて、なんて無駄にあがいてたなと。我ながら思います。本当デスヨ!?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ピックアップありがとうございました(笑)
私の自宅での暇な時間は、ひたすら寝てますね(笑)昨年末は、ピザを作るのにこりすぎて毎日生地をこねて毎日ピザで…
( ̄▽ ̄;)肥りました。
なので食べ物系に動かず寝る!!ってことにしました。( ̄ー ̄)結局動かず肥りました。
仕事中の暇は、時間潰しに限界があって…(;´д`)私には苦痛だな…
うつの時は、自分自身では動けず何か与えられているものに没頭するっていう感じでしたね。
逃げたいんだけど逃げたら行き止まりみたいな考えもあって…
行き止まり=死 みたいな考えがよぎったりね。
まぁどうにかこうにか生きてますけどね(笑)
あきらめも切り替えも両親の事故で上手にできるようになりましたよ。

投稿: あさちん | 2010年1月11日 (月) 09時21分

TheBeachと申します。
「うつ病ブログ」というココログをやっています。

わたしは、うつ病とパニック障害です。
Major Depressionのほうです。

わたしも休職経験があります。
何カ月か休職して、主治医のOKが出たため、人事部の指示のもと復職訓練を始めました。

しかし、早く復職したいと焦ってしまい、いくつか失敗をしてしまいました。
その結果、人事部は「まだ復職は無理」と結論を出し、休職に逆戻りしました。

数カ月後の再度の復職訓練のあと、やっと復職許可が出ましたが。

そんなエピソードもあったので、休職期間中は、あせりで一杯でした。

自分が社会から隔離されているような不安もありました。

とはいえ、結局は何もする気が起きなかったので、日がな一日、ぼーっと休んでました。

投稿: TheBeach | 2010年1月11日 (月) 14時13分

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