代償とストレス
おはようございます。またもや原因不明の関節痛が全身にわたり、困っているぽいみんです。
続編みたいなお話になるかもしれません。それでも、読んで頂けると幸いです。
現在、私の心は強ストレス下にあります。
(自分がやったことじゃん
)
自分を理解していた人、はけ口、甘えというものを一つ断ち切ることで、ここまで負荷がかかるとは思いもしませんでした。
かといって、元に戻すつもりもありません。
今、私が置かれている状況は、自分で作り出したモノですし、これから将来、自分に降りかかってくるモノだと思うのです。
もし、仮に、今の状況を続けることによって、病状が悪化するといった事態を招いたとしても、今の段階ならば仕事もしていないし、薬や通院で存分な治療が出来ます。
そうなるかは、今の私が、耐え続けれるかにかかってます。
でも、失敗はしたくない。耐えて耐えて耐えてみせる。強ストレスだろうが、泣き言も言わず、両親にも言わず、今の現状に耐えてみせる。そうでないと、Aさんと決別した意味がないし、報われない。
じゃあ、どの程度の負荷が私にかかっているかと言うと、ちょうどうつ病発病した時位の負荷です。ただ、違うのは、うつ発病時は、様々な事が次から次へと起こり、小さなものから大きなものまでが、段々と積み重なっていって、最後にちょっとしたことで、心が崩れ落ちてしまった。でも、今回のストレス負荷は単一のものです。
だから、今の私には、うつ病となった根幹くらいの負荷を耐えることになりますが、耐えれると信じてます。
ただ、コメントを拝見すると、やっぱり何故このような暴挙に出ているのか、理解されないのかなぁという思いがします。友人というもの、それも気心の知れた友人というものは、仕事を始めると作るのは難しいものです。ましてや、うつ病に理解を示し、治療する上で気遣ってくれる人というのは、本当に稀で稀有な存在だと思ってます。
また同じことを書いてしまいますが、うつ病の相手をするのには、本当に気力がいります。私が絶望している時なんか、相手にもしたくないような思考をしていましたから、そりゃ話を聞くだけでも大変でしょうし、まともな思考回路をしてませんから理解しようとするだけで大変だったと思います。一番の聞き手で理解者である妻でさえ、嫌がったくらいです。
今でこそ、まとも(今回の暴挙はまともじゃないと受け止められていると感じてマス
)な思考回路をしていて、論理的に考え行動することもできます。回復している証拠デスネ。
で、次のステップを歩みだしたのです。ただ、残念なことに、仕事以外に私がストレス下に置かれる状況ってのが無いのです。
私は未だに仕事が怖いです。社会に復帰するのが怖いです。新しい人の輪に入っていくのが怖いです。パートだろうがアルバイトだろうが派遣だろうが、やるからには辞めたくありません。ただ、心構えが出来ていない。また社会に復帰するのは、職種を選ばなければですが、早くて自宅に戻る5月13日以降。まだ、1ヶ月ちょっとありますヨネ。
その1ヶ月ちょっとを無駄にしたくない。有効に活用したい。調子が悪くなったら治療したい。対策を練りたい。だからこそ、今この時点で、可能な方法でストレス下におくことがしたかったのです。
それで、友達と縁を切ることにしました。前述した通り、いつまでもうつ病患者の相手なんかに時間を浪費してもらいたくなかったですし、私から見たAさんは、そんなことをしている場合じゃない歳です(本人はまだ若いと言い張ってますが
)。人の幸せより、自分の幸せを掴んで欲しい、いわば親心みたいな心境でもあります。縁を切らなければ、このままダラダラと甘えてしまって、心配ばかりさせて、離れてくれないでしょう。ライオンが我が子を千尋の谷に落とす気分です。
ストレスを自分に与えること、Aさんが私を忘れること、両方が達成できるのですから、私はこの手を使いました。ただ、肝心のAさんは納得しきってない、というか理解はしてくれたみたいですが、まだ私と接触しようとしています。まあ、人の繋がりは簡単に切れるものではないですし、一方的に切ろうとしているので、Aさんの気持ちも分からなくはありません。それが人情ってもんでしょうし。
まあ、私がやっていることは、人として非難されるべき手段です。恩を仇で返すとは、まさにこのことです。
皆さんは、傍観者として、ここを見ていらっしゃる様子ですネ。おそらく感情的には、同意をしかねる方法だからだと思います。自分だったら……。絶対やらない方法ですヨネ。
唯、私はもうのんびりしている時期を存分に過ごしてしまいました。体調も良く、うつの波だってこないし、睡眠も十分とれている。そろそろ焦ってもいい時期です。これから社会の荒波にもまれる準備をしなければなりません。
体調が悪いのに、仕事をされている方は、ここにコメントを寄せられている方々にもいらっしゃいますし、コメントはされてなくても読んでいる方々には、多数、そういう人がいると思います。
私は甘えきった世界に浸りすぎました。
どんな方法を使ったとしても、それが冷酷だと罵られようが、うつ病に負けずに克服して、社会復帰をしてやる、そんな気持ちが根底にあります。自分をうつにしたヤツラ、再発させてくれたヤツラより、幸せになってやるという、身勝手な思いもあります。とにかく、今の私の地位はどん底です。這い上がるためには、何でもします。
だから、強ストレスに負けません。追い込んだのは自分ですカラ。もう、逃げません。正面から受け止めて、逃げない。逃げないだけの精神力が欲しいですから。甥の一件で思い知らされたのでね。
「もっといい方法を選べばいいのに」
読んだ方の正直な感想はコレじゃないですかね。私もそう思います。
でも、他に方法が無かったんです。
ある意味、残念なコト、残酷なコトをしているのかもしれません。
これで結果が出なければ、本当にアホです。まあ、その時は笑ってやってください。「馬鹿なことをしたもんだ」と……。
★mieponさん
不快な思いをされなかったので、良かったです。私の心は、もう十分耐えれる……とは思ってますが、いかんせん、そういう状況に置かれていなかったので、自分に自信がありません。なので、今回の暴挙となったわけです。いい、悪いは確かに私自身が決めることですね。友人と縁を切ること自体は悪いと思ってますが、後々友人のことを考えると、最良の結果になるんじゃないかなぁ、と身勝手に思ってます。今後どうなるかは経過観察ですね。
★熊五郎さん
私、自分にも他人にも厳しい人間です。キッツイこともハッキリと口に出して言うし、上司部下関係なかったですからね。あまり人に好かれるタイプではないので、今回のAさんというのは貴重なというか、奇特というか、珍しい人です。友人は両手で数える程もいませんし、その中の一人を失うのは、正直キツイです。まあ、Aさんのことを思えばという理由もありますので、いつまでもなあなあで行くのも嫌なので、今回は悪いですがバッサリといきました。熊五郎さんも、今の会社で、かなり疲弊されている様子。戻れるものなら戻りたいですよね。
★若葉さん
人との別れって、これまで何度もしてきました。が、それは大抵恋人との別れでした。友人と別れるのは今回が初めてデス。何かを掴もうとしたら、何かを手放さないといけない場面が、人生の中であります。実際、ありました。今回は、これからの人生を掴むために、友人を切るということです。正直、我ながら結構残酷なことしてますネ。ブログ閉じてしまうんですか。まあ、書く気力が湧かないなら、無理して書くもんじゃないですからねぇ。もし、また再開されるようならURL教えてくださいね。遊びに行きます。それと、遊びには来てください。待ってます。
★namaさん
「コメントしずらいだろうな」っていうのは予測してました。namaさんの指摘の通り、心の支えは私もあった方がいいだろうとは思ってます。沢山支えがあれば、心は回避運動することだって出来るだろうし、支える側にしても一人当たりの負担は少なくて済む。けれども、その反面、今の私みたいにぬるま湯に浸かった状態にもなってしまいます。今日の記事でも書きましたが、強い心が欲しい。そのために可能な手段がAさんとの決別しかなかったということです。ここがちょっと、読まれてモヤットされる部分なんだろうなぁと思います。人材紹介会社は数社使った経験があります。「うつ病」を職務経歴書に載せると、とことん却下されましたねぇ。やっぱり、うつ病は隠すしかないなって思ってます。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 忘れる思い(2009.07.11)
- 絶望人間(2009.07.09)
- 負のスパイラルに落ちないように(2009.07.08)
- 我慢と逃げと(2009.07.06)
- まっすぐ人間(2009.06.29)











コメント
ぽいみんさんが今やっていることは辛いことだと思います。
逆効果にならないといいのですが…
投稿: 多摩急行 | 2008年4月 2日 (水) 11時56分
ぽいみんさんあまり自分を追い込まないでくださいね。追い込むとどうしてもしんどくなるので気楽にされてはいかがでしょう。
せっかくいいところまで来てるので、このまま回復すればいいじゃないですか。
自分を追い込んでまたウツウツになるとこれまでの努力が水の泡になりますよ。
投稿: けん | 2008年4月 2日 (水) 14時07分